フルに使用

4時間という時間をほぼフルに使用して、勉強に励む事ができます。速読法を身につけるということは、それだけ集中力を高める必要があるのです。そこで夕食を取り、お風呂に入り、自分の部屋に帰ったのは8時でした。30分学習を行った後、休憩と称して一度机を離れ、コタツに入り、テレビを見ます。例えば受験勉強などがその最たる例です。 三度机に向かいますが、空腹が満たされた事で眠くなってきます。しかし集中力がないと、もって30分です。一方、速読法で集中力を鍛えている場合はどうでしょう。今度は小腹が空いていたので食事を取り、1時間ほど休憩してしまいました。そこから、30分ほど無駄な時間を過ごします。